会員へのお知らせ

2010/04/22
平成22年度会員総会を行いました。

 日時 : 平成22年4月21日(水)
       13:30〜16:30まで

 会場 :三重県総合文化センターセミナー室A

 開催内容:平成22年度三重県グループホーム連絡協議会会員総会

      並びに新組織設立総会

 資格審査 : 正会員112に対し出席者79名
        (内委任状46を含む)

 〇綾展グループホーム連絡協議会 第一号議案である平成21年、22年における事業報告は過半数の承認を得ることが出来ました。

 会員より次年度の事業報告には個々の事業への参加者数を記録に残すよう要望が出ました。この点について次年度より改善を行うこととなりました。

 第二号議案として決算報告並びに監査報告を行いました。

 会員より、会計処理の方法に関して、未払い金の記載方法に不適合な個所が見受けられると指摘を受けました。この件に関して、次回より改善を行うこととなりました。

 J神22年4月21日をもって三重県グループホーム連絡協議会は解散を宣言いたしました。


 た形反ダ瀘総会

  会の名称と人事について承認を得ました。
  新しい組織名称を
 『社団法人 三重県地域密着サービス協議会」といたします。

  新組織の人事を以下のとおり承認の受けました。

 代表理事  (会長)  三吉 由美子
 理事    (副会長) 玉田 浩一
 理事          中井 佐保子
 理事          出水 和香
 理事          星 歩
 理事          谷口 稔禎
 監事          倉田 成文
 以上の7名

 会員より、執行部人事に関して今後の役員人事選定にあたって三重県全域を地区によるブロック制を採用し、個々のブロックから選出する役員による運営を望みたいと要望が出た。

 また、名称に関して、グループホームに特化した組織であるが、名称からグループホームの記載が消えることに異論が出たが、認知症高齢者を対象とした組織として全国的にもグループホームだけに限らない組織形成が進んでいる説明に理解を得ることとなった。

 セ綾展地域密着サービス協議会 新年度予算報告

 新年度の予算について説明を行った。
 また、旧組織からの繰越金扱いについて適切な処理を行うよう指摘を受けた。この点について、今後は計上方法について改めることを伝え理解して頂いた。

α躄饅了後に防災訓練のビデオをみて火災に際する職員また経営者の心得について話し合いました。火災発生から2分程度の時間の経過で炎は天井にまで到達。初期消火を諦めて避難誘導に専念するなど、知られざる火災の恐怖について実際の防災訓練の模様を記録したビデオを見ながら、参加者と一緒に考えました。
 実際は個々の施設によって環境や条件が異なり、一概には評価は出来ないものの今回の参加事業所では防火管理者をおき、防火訓練も年間に複数回実施しているようです。ただ、実際の火災が発生した場合を考えると不安感はぬぐい去れない現実も存在するようです。
 今、私達が出来ることは、施設入所者の命を守ることに重点を置いた日々の訓練、防災意識を高める必要性があるようです。