会員へのお知らせ

2011/07/28
7月定例会が開催されました。

平成23年7月27日(水)午後1時30分より三重県地域密着型サービス協議会の7月定例会を開催いたしました。

今回の定例会は「利用者の重度化対応について」をテーマに、まず精神的重度化を理事の星氏、肉体的重度化を玉田氏による講義で、理解を深めました。
講義後のグループワークでは、身体的と精神的のテーマ別に5班に分かれ、各事業所様の困難事例の発表などから見えてくる疑問点と、その解決方法、今後の課題について様々な意見交換が行われました。
私が参加させていただいた班で、特に印象に残ったのが、犁せちは必ず通じる瓩箸いΔ話でした。
「利用者の立場に立ち、とことん利用者のためを思って行動すれば、その思いは必ず通じる。最近ようやくニコリと微笑んでくれるようになった方との関わり合いの中で、私はそう確信することができた。その喜びがケアの原点であり仕事への情熱を支える原動力であるべきだ」との体験を交えたお話しと、発表者の方の溢れる喜びに触れることができ、私も改めて頑張るぞ!と勇気づけられました。

関連ファイルにて各班の話し合いの内容、その結果がご覧いただけるようになっておりますので、ぜひご参照下さい。

三重県地域密着型サービス協議会では、今後も継続して研修会に取り組んで参ります。
皆様のご参加をお待ちしております。


記:広報委員会 谷口、家城

関連ファイル
班別グループワーク資料